Kick off
5/28(日)、Maru Cafe 商店のオープニングイベントに参加。
トークイベントが行われた二階の壁面で小さな写真展「土を割る」も開催しました。
トークもライブもディナーも個性的で心に染み入りました。
店主のれい君も予想外と言う盛況ぶりに、楽しむと同時に良かったねとみんなが親心に近い気持ちを抱いてしまうのがここの特徴だと思います。
れい君がみんなの前で発した「かんぱーい」の一言。
あんなに間の抜けた乾杯のご発声は後にも先にも無いだろう。
この日一番の爆笑を誘いました。
普通はそこ、力が入るものだ。あるいは東京的段取りの染み付いたさもしい男からすれば、これだけのメンツが集まれば何か企みのひとつやふたつと思ってしまう。
まったくノーガードな人だな。
でも、そこに人たちが集う。それがいい。
まず、好きで始まること、がある。
続けたくって、人生かけてやっていく。
苦戦して工夫して、覚えたことが人を助けることもある。
集う人の輪は、やわな企画を凌駕して、新たにそして力強く、土を割り芽吹く。